ドラゴンボール実写映画

20世紀フォックス制作・配給/2009年4月10日全米公開予定
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ドラゴンボールレーダー

今回は、ドラゴンボールレーダーについてです。

ドラゴンボール実写映画版でも、ドラゴンボールレーダーは、はずすことはできないでしょう。
どのような、作りになっているのかも、楽しみです。
リアルに、実在してほしいと思うのは、ファンなら誰しも思うことでしょう。
ドラゴンボールの、DVDボックスでは、特典でドラゴンボールレーダーがついていたこともありました。

コミック版の方では、ドラゴンボールレーダーは、ドラゴンボールの発する特殊な電波をとらえることができる、小型探査機です。
縮尺を自由に拡大したり、縮小したりする事ができます。
特殊な部品を使っているので、いつでもどこでも、すぐに作れるわけではありません。
懐中時計程度の大きさなら、細かい位置まで、的確に表示することが可能です。
これを、作ったのは、ブルマです。

また、ブルマが作った同様の装置を、レッドリボン軍やピラフ一味も持っていました。
ですが、それはブルマのドラゴンボールレーダーよりも大型で、低精度でした。

物語の中で、ペンギン村でブルーに奪われた時は、則巻千兵衛博士の子供である、ターボくんがなんと飛行機のパーツから作り直しました。
その時は、ターボくんがどうやってその「特殊な部品」を調達したのかは未だに謎です。

また、その特殊なドラゴンボールの電波は、生命体の体内に呑み込まれてしまうとレーダーをキャッチできなくなります。
また、レーダーの縮尺を広げると、ドラゴンボールがある周辺の地形も、大方把握できるようになってきます。

ドラゴンボール実写映画化でも、始めはやはり、マンガと同様ブルマが持っているようです。
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精神と時の部屋

今回は、精神と時の部屋についての話題です。

実写映画では、こういった精神と時の部屋のシーンはでてくるかは、まだ分からないですが、ドラゴンボールの世界では、重要なシーンです。

この、精神と時の部屋というのは、神の神殿にあるもので、修行のための部屋です。
広さは地球と同じぐらいで、真っ白な空間が、延々と拡大しています。
部屋の外と比べて、時間の進む速さが極端に遅くて、この部屋の中の1年は、外の世界の1日にあたります。
この部屋で、1年過ごしたとしても、外の世界ではたったの1日しか経っていないのです。

部屋の中の空気は薄く、部屋の重力は、なんと外の10倍、気温は50度からマイナス40度に常に変化しています。
外界の情報は一切伝わらず、気さえも感じません。

悟空は少年時代に1度だけこの部屋にはいったことがあります。
ですが、初めて部屋に入った場合は、部屋の過酷な環境のために、1ヶ月もいられなかったというのです。
この部屋には、孫悟空、孫悟飯、ベジータ、トランクス、ピッコロ、孫悟天らが使用し、修行をしました。

この精神と時の部屋は、初登場時から登場する度に、幾つかの制限が追加されています。
一生のうちに48時間しか使用できずない、とか、その時間を超えたときは、出口の扉が消えてしまって出ることができない、とか、部屋に入るのは、一度に2人まで、などです。

しかし、後のストーリーでは、この制限事項とは幾つか異なる事があります。
魔人ブウが入った時には、4人が入室していました。
また、外部の情報は一切伝わらないとしていたのに、ピッコロはテレパシーで悟天達と交信することできました。
作者、鳥山明によると、ブウ編までに、何度か改良されたためとのことです。
ドラゴンボール実写映画化では、でてくるとしたら、どのような設定で、映されるのでしょうか。
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"気"について

今回は、"気"についてです。

ドラゴンボール実写映画版でも、戦闘シーンは見ものです。
ですが、悟空達が、戦う時につかう気は、どのようにして、体からだすのでしょうか。

気とは、体の中を流れるエネルギーの例えのことです。
これを自由に操作して、飛行したり、凝縮させたりして、放出気功波を作りだすことができるのです。

“気がゼロになる”という事は、死を意味します。
ですが、逆に致命傷を負っていたとしいぇも、気さえ残っていれば、助かる可能性があるのです。
また、気の弱っている者に対し、別の者が気を送ることもできます。
また、訓練さえすれば、相手の気の強さを感じたり、位置を感じることもできます。
数億キロ離れた相手の場所さえも分かってしまうのですので、驚きです。

さらに、気の強さを調整すると、気配を隠すことができたり、強さをカムフラージュすることもできます。
訓練次第では、気をゼロにまで下げることができ、完全に気を消したとき、肉眼で探すしかないのです。

戦闘に用いるときは、気功波として放つ方法以外にも、体の一部分に込めることにより、防御力や攻撃力を上げたり、用法は様々であります。
敵として登場したキャラクターのほとんどは気を感じることができていなかったのだが、フリーザ編でのベジータや、魔人ブウ等は、パワーアップした時に、気を感じることができるようになっていました。
強さの差、イコール、気の総量の差と思われていますが、決して、そうではありません。
気というのは、高めるのと引き換えに、大幅にスピードが落ちるのです。
総合的にも弱くなったとする表現も中にはあり、力量を測るものさしにはなるが、絶対的なものではないようです。

ドラゴンボール実写映画化の戦闘シーンは、見ものだと、関係者は語っているみたいです。
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