電子レンジで作る簡単料理

しいたけのすり身詰め

電子レンジで簡単 しいたけのすり身詰め

しいたけのすり身詰めは、油を使わないのでとてもヘルシーな一品です。白身魚の白身をエビのすり身に変えて応用することもできます。木の芽を飾ると、香りも、彩りもよくなります。

★ここがポイント
しいたけは、お互いにくっつかないように離しておきます。くっつけておいてしまうと、全体で大きな塊として認識されてしまい、中央に置かれたものまで電子レンジの電磁波が届かなくなってしまい、加熱ムラができるからです。また、置く位置も、輪を描くようにお皿に並べます。これは、電子レンジが外側から熱を加えていく性質をもつからです。


◆材料(8個分)
・生しいたけ・・・8個
・白身魚のすり身・・・150g
・山芋・・・30g
・たまご白・・・大さじ1
・酒・・・小さじ1
・ショウガ汁・・・小さじ1
・塩・・・少々
・片栗粉・・・少々
・木の芽・・・8枚飾り用

◆つくり方
1.生しいたけは汚れをさっとふき取り、軸を切り取ります。
2.白身魚のすり身をすり鉢のなかで軽くすったところに、山芋のすりおろし、たまご白、ショウガ汁、塩を入れてさらにすり混ぜます。

3.1の生しいたけのかさの内輪側に片栗粉を少々ふります。
★ここがコツ
片栗粉が接着剤の役割をしてすり身が取れにくくなります。

4.2のすり身を8等分して3のかさの内側に詰めます。木の芽をそれぞれ1枚ずつ貼り付けて飾り、電子レンジ用の平らな皿に輪を描くように並べます。互いにくっつかないようにします。約3分加熱します。

わさびじょうゆでいただくとおいしいですよ!

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が違います。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。

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