お肌のお手入れ方法−洗顔

お肌のお手入れ方法−洗顔

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効果的なお肌のお手入れ方法、今回は「洗顔」についてです。

毎日のお肌のお手入れの中でも重要な洗顔。

洗顔は、女性ならニキビが気になりだす10代の頃から洗顔フォームなどを使用して、お肌のための洗顔を始めていたでしょう。それから毎日行っているものですので、自分は正しい洗顔を行っていると思い込んでいる方も多いでしょう。

洗顔を正しく行っていないと、次のステップである化粧水や美容液の効果が思うように得られないこともあります。
美しい素肌になるためには、正しい洗顔方法を今一度、確認しておくといいでしょう。

クレンジング後、お風呂で洗顔をする人も多いでしょうが、クレンジングした後の肌に1分ほどシャワーを当ててから洗顔をしてみましょう。マッサージ代わりにもなりますし、毛穴も開いてしっかり洗顔することが可能です。
また、よく濡らしてから洗顔料をつけた方がお肌に負担になりません。朝の洗顔時にも、一度ぬるま湯で肌を濡らしてから洗顔料をつけましょう。

洗顔の基本は、泡で洗うことです。泡はきめ細かい泡の方が、毛穴の奥まで洗うことが可能です。
ですが手のみで細かい泡を作るのはなかなか難しいです。
そこで、市販の泡立てネットを使用してみては如何でしょう。最近は、泡立てて洗う洗顔が当たり前になってきていますので、泡立てネットを使用している人も多いでしょうが、使用していない方は、手頃な値段で手に入りますので、ぜひいちど試して下さい。
ネットを使い、よく泡立てて、卵1個分くらいの泡ができたら、お肌をマッサージするように泡で優しく洗顔していきます。
Tゾーン、小鼻はちょっと力を入れて丁寧に洗います。洗い残しがないように、髪の生え際まで、できれば首のあたりまで洗いましょう。
洗う時間は長くても2分程度です。長くなると肌への負担が大きくなってしまいます。

洗い終わったら、ぬるま湯で洗い流します。
洗顔料が残っていると、肌荒れの原因になってしまうので、洗い流しは入念にします。
流水なら、30回くらい流すといいでしょう。

タオルでお顔を拭く時も、水分のみをタオルに吸わせるように、軽く抑制するように拭きましょう。ゴシゴシこするとなんとなく気分がいいですが、お肌のためにはよくありません。洗顔は、「丁寧に優しく」を心がけましょう。


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